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石の下にも5年かも
慢性疲労症候群と診断されてから、いろいろな方面に関心が広がりました。石の下に閉じ込められている方々が大勢いらっしゃるのだと思います。病名にこだわらず、思うことを記していきたいと思います。
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いま、みんなに必要なこと
やっと帰宅しました。
18日ぶりで、家族の猫たちにほんとうに会えました。
これは、奇蹟のように有り難いこと、であると同時に、
申しわけないばかりに幸運なことです。

今、多くの日本人は、奇蹟の中で生きています。
誰も、何も選んでなんかいません。選ばれたわけでもなんでもない。
膨大な犠牲の上で、ほんとうにたまたま、生きているだけです。

まだまだ、犠牲は増えていっている最中で、
大量の被曝を覚悟しながら、壊れた原子力発電所の中で
働いてくださっている人々が数多くいる……
ほんとうは、50歳以下の人にそんなことはしてほしくないです。
今すぐ、上司の命令なんて無視して、できるだけ遠くに避難して欲しい。
ほんとうに、自己判断でもなんでも、しちゃって欲しい!
だって、その人達は、子孫がつくれるんだから。
これからの子ども達を、そして、なんの責任もない動物たちを、
守って、育てていけるんですから。

これまで、原発を安全だエコだクリーンだ、とさんざん宣伝してきた50歳以上の人たち、
今すぐ、交代して、修復作業に従事してください、できるんならね。
ほんとうはもう、とにかく埋めて固めてしまうべきです、とりあえずは。
これ以上の高濃度汚染を止めるためには、それしかありません。

でも、こんなところでそんなこと書いても、なんの効果もないでしょうね。
まあ、真実は多くのところで明るみに出ました。
今、たまたま生きている私たちには「次行こう、次」しかありません、
とてもとても哀しいことですが、たまたま生き残った私にできることをしていきます。

さて、被災された方々が困っていることのために、
すずめの薮でも紹介された電池の応用法の図解が詳しくなっていたので、
ここにご紹介します。

画像を載せようとしたんですが、小さすぎたりボケボケになったりで、
なかなかうまくいきません。仕方がないのでURL載せます。
たぶん、すずめの方がうまく載せてくれるかもしれませんけれど。
「何も足さない、何も引かない」のブログ主さん、「OLIVE」のブログ主さん、
ありがとうございました。

OLIVE

何も足さない、何も引かない

電池の応用法図解

つまり、紙とアルミホイル、または1円玉、パチンコ玉があれば、
単4以上の電池は、単2、単3、単1というように大きくして使えるということです。
大きな懐中電灯は、たいてい単1電池使用なのに、その単1電池が販売制限されているんですよね~
まあ、品不足でもあるのでしょうが……
計画停電対象のお宅では(うちもそうですが)、ほんとうに困ってらっしゃると思います。

それと、懐中電灯の上に水をいれたペットボトルを置くと、
直射の懐中電灯の明かりが、ランタンのように広がるそうです。
これも、「すずめの薮」にいらしている「こちくん日記」の「こちくん」さんの大発明!
簡単に、温かい気持ちになれそうな素晴らしいアイデアです。

昨日、震災後初めて東京の街を眺めることができました。
ほんの一部の「無神経としか思えない」お店やなんとか支部みたいなところを除くと、
ほとんどのお店が電飾も看板も消して、暗くなっていました。
(私が見たのはほんの一部ですけれど)
暗いけれども、なんて明るい光景だろうと感動しました。

ここまで、皆さんが心温かく協力しているというのに、
ほんとうにまだ、あの複雑で危険な「計画停電」が必要なのでしょうか?

私が帰ってきてからは、まだ余震もなく、今日の計画停電は中止だそうです。
でも、実施された地域もあるんです。昼間だけれど、信号まで消えたところが……
とても、うちの地域が中止されたからといって、うれしいなんて思えません。
私は、それを家族とともに体感するために帰ってきたのですから。

それでなくとも、車の流れはとても変でした。
誰もが、平常心を保っていないことが、痛いほどよく判ります。
非常に見通しのよい、広い直線道路で、三台が事故を起こしたらしい現場も見ました。
幸い、大きな負傷者はいないようでしたけれど、
脳脊髄液減少症の多くは、頸椎の損傷から数ヶ月~何年後かに発症することが多いんです。
放射線障害と同じで、「直ちに」健康被害はないかもしれませんけど、
これからの数十年を「原因不明」と言われて苦しませられかねない。

放射線障害の患者も同じです。世界中で「原因不明」の大合唱でしたからね~
なにが「日本の隠蔽体質」なものですか。先進国(失笑)全部の「隠蔽体質」でしょ。

ほんとうに、これ以上の犠牲者は増やさないで欲しい!
東京電力だけでなく、日本中の電力会社のトップ、自治体のトップ(50歳以上!)は、
真剣に考えて行動してください(って言っても、無理なの? ま、そうなのかな?)

ま、でも、これはブログで書いても、本を書いても、大声で叫んでも、
署名を何千万と集めても詮ないことです。
これまでもそうだったし、これからもそうなんでしょう、きっと。

たまたま、いま生き残っている私たちにできることは、
今10歳以下の子ども達と、環境を命がけで守ってくれていた動物、昆虫、植物を守ること。
(免疫の発達には個体差があるので、人の子どもの定義には11~15歳までも含んだ方が無難です)
そして、
今まで通りではなく、まったく新しい世界をつくり始めることでしょう。

電気を使わない暖房、電気を使わない涼しさ、
そして、原子力を使わない、地球の資源を損なわない、
太陽光や風の力を借りた発電……最低限の電力で暮らす知恵。

私はコンピューターは、障碍者の補助器具だと思っています。
だから、まったく無くすことには反対します。
医療用電源も必須でしょう。
でも、私が子どもだった頃、家庭で使う電気は、灯りとラジオだけでした。

生きていれば、とにかく大丈夫!
みんなで助け合って、上なんかアテにしないで、
とにかく、がんばりましょうね!
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テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体



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