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石の下にも5年かも
慢性疲労症候群と診断されてから、いろいろな方面に関心が広がりました。石の下に閉じ込められている方々が大勢いらっしゃるのだと思います。病名にこだわらず、思うことを記していきたいと思います。
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緑のパラソル?
7月初日から新月(七朔?)ときて、
真夏日かと思うと、雷とゲリラ豪雨……
これじゃ昼間は、どろ~っと眠らされるばかり(-_-;)

でも、江戸時代の真夏のやり過ごし方のひとつには、
「日中は動かない」というのもあったそうですし、
スペイン語圏では、シエスタが当たり前。
本来の夏の過ごし方なのかもしれませ~ん(負け惜しみ?)

数年前から「緑のカーテン」が流行のようで、
今年はさらに輪をかけて…ゴーヤやフウセンカズラが売り切れとか?
もともとそんなに日当たりのよくないわが家、
わざわざカーテンを作るほどのこともなかったりしますが、
一昨年くらいから、きれいな緑のシェードができるようになりました。

ムクロジ

これ、1997年に夫が種を植えた
ムクロジ(無患子、木患子)なんですよね~(^-^)

ムクロジの実、外側は半透明の飴色で、
水に入れてシャカシャカ振ると泡だって石鹸の代わりになります。
昔は「ムクの皮」といって、ほんとうに粉にして売っていたらしく、
落語の『茶の湯』では、抹茶の代わりに茶筅で混ぜて大変なことに……(^ ^;)

中身は、羽根つきの羽根のあの黒い玉。

神社などにムクロジの大木があることが多く、
真冬によく実が落ちています。
そのまま植えてもなかなか芽は出ないんですが、
今、聞いてみたら、黒玉の種に傷をつけてから植えたそうです。

でも、鉢植えなのでず~っと「棒が1本ありました~♪」状態。
夏に葉が放射状に出ても、そんなに目立たなかったんです。
ところが、去年、「あれ? なんだかおしゃれっぽい葉陰が~」
一昨年、やっと枝分かれしたんですって。13年計画か~

いや、なにも計画はしてなかったはずで(^ ^;)
単に「種があれば植えてみる」という夫の習性なんですけどね。
(冷凍ライチの種まで育てて、木が大きくなりすぎて閉口してましたから)
このムクロジ、秋までには葉が黄色くなって落葉し、
冬から春まではY字の形になります。

おかげで、一通りの果物の育つ様子や葉は見られました。
ただ、なかなか実が成るところまではいきません。
成っても、果物として流通してるのはF1品種(交配第一世代種)が多いので、
おいしく食べられるような実が成る確率はと~っても低いんです。
人や動物の親子と同じで、親に似るとは限らない!
稀にものすごく優秀な子が生まれて、その子が挿し木で殖やされてるわけです。

でも、観葉はけっこう楽しめるし、花が咲くこともよくあるんですよね。
葉がきれいで印象に残っているのはパパイヤかな~

……と、言いつつ、私はぜんぜんやらない、というか、
一家に園芸家ふたりは、よほど広い場所がないと多すぎて、
たいていケンカの種になるので敢えてやらない、と言っておきましょ~(^^ゞ
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テーマ:「生きている」ということ - ジャンル:心と身体



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