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石の下にも5年かも
慢性疲労症候群と診断されてから、いろいろな方面に関心が広がりました。石の下に閉じ込められている方々が大勢いらっしゃるのだと思います。病名にこだわらず、思うことを記していきたいと思います。
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病名に出会うまで
昨日は、なんとも情けない始まり方になってしまいましたが、
まず、私が自分の病名を知るまでの経過をお話しします。

私がこの病気と診断されて、ちょうど4年半になります。
最初に病名を知って、いろいろ調べたときには、
「よし、10年はとにかく休暇モードね」と考えました。

経済的に安定していたわけではありません。
それどころか、一応経営している小さな会社は赤字続きのどん底の窮迫状態。
しかも、主たる業務担当は私自身だったので、正直いえば暗雲立ちこめてました。

ただその一方で、全力疾走し過ぎという自覚も、とても強かったのです。
最初に「病院に行かなきゃ無理かな」と感じたのは、
それまで、自己暗示と気合いだけで続けてきた方法が通用しなくなったときです。

具体的には、徹夜明けの朝、鏡の前で「ああ、よく寝た!」と自分に向かって笑うこと、
それから、人と会っている間は、とても元気に明るく振る舞えること。
この2点と、深夜になれば眠らずにとことん仕事ができるということが、
まあ、私の強みだったと言えるでしょう。

でも、こんなことが生体としてそうそう続くわけがありません。
だから、自分は短命であるはずだと確信していましたし、
周囲からも「生き急いでいる」と見なされていたようです。

それでよかったんですね、私の中では。
「いつかは死ねるんだから、とにかく頑張っちゃおう」と考えていました。
でも、そういう時間が10数年も続くと、さすがに疲れてきます。
「いつかっていつ?」、「もう、早く死なせて~」と考える時間がどんどん増えていきました。

そんな数年の後、突然、自己暗示が効かなくなってしまいました。
大切な人と出会っているときさえ、瞼が勝手に下がってきてしまい、
座っている状態を維持することも難しくなります。
ようやく帰ってくるとたいてい貧血のような症状で意識不明の昏睡。
翌日からはベッドから身体を上げることも難しく、
それが少なくとも3日、長くて2週間も続くようになってしまったのです。

そして、体中の痛みがつねに取れなくなってきたのです。
これは……更年期障害? それとも鬱病? だったら薬で軽減できるかな?
そんなわけで、10年遠ざかっていた病院に行くことを決意したのでした。
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テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

コメント
あ~私も十数年前に・・・
友人から「そんなに頑張り過ぎたら長生きできないし、
途中で病気になっちゃうよ。」と言われた事を思い出しました。

私も昔から、あまり長生きに魅力を感じていなかったので
「その時はその時だよ~」と笑って答えていたっけな~。

でも、一見『不定愁訴』で片付けられてしまっている病気が何て多いことでしょう。
[2010/05/02 22:15] URL | 光希 #- [ 編集 ]


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