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石の下にも5年かも
慢性疲労症候群と診断されてから、いろいろな方面に関心が広がりました。石の下に閉じ込められている方々が大勢いらっしゃるのだと思います。病名にこだわらず、思うことを記していきたいと思います。
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心療内科を選んだ理由
今日は、ようやく晴れたのですが、このように急激な気圧の変化があると、
気圧が下がった場合も、上がった場合も
似たような不調に襲われます。
全身筋肉痛というか、およそ筋肉のあるところすべてが痛み、
こんなところにまで筋肉があったのか……と、何度も驚かされます。

しかし、このブログは、
私自身の症状について書くことそのものは目的ではありません。
実際に体験しているのは自分の症状や経過だけなので、
例としてはそれ以外書けませんけれど、
多くの病名に分かれている「状態」に、共通点がかなり多いということを、
できるだけ多くの人に知っていただいた方がいいと考えたことがきっかけです。

ともあれ、昨日の続きから書きますと、
病院へ行くことを決意した私の選択肢に、最初から内科は入っていませんでした。
あまりにも症状が多岐にわたっていたので、
そんな症状を列挙しても、「不定愁訴」か「自律神経失調症」と言われることが、
火を見るよりも明らかだと思えたのです。
 
また、路上で動けなくなり内科に担ぎ込まれて、
一つ一つの症状の検査を細かくされた挙げ句に、
原因不明で治療のしようがないと、
年配の男性医師に薄笑いとともに告げられた経験が、
20代の半ばにありました。

ちなみに、現在の私は55歳、
内科を鬼門とした選択を迫られた当時は51歳でした。

この年齢では更年期障害が最も疑わしいところですが、
私の場合、その10年前に子宮の全摘手術を受けていたため、
その可能性はあまりないという認識もありました。
そこで、選ぶべきは「神経科」か「心療内科」です。
鬱病の身体症状だとしたら
「神経科」とか「メンタルヘルスクリニック」と呼ばれるところでしょう。

ただ……それもなんだか違う気がする、という感覚がありました。
なにしろ、身体症状が激しすぎるのです。
頭痛やめまい、貧血などは幼い頃から慣れっこでしたが、
このときは、座っているだけで息が上がってしまうほど、
とにかく身体が重いという感覚だったんですね。
瞼、指先、足腰のどこにも力が入れられず、入れようとがんばるだけで脳貧血です。
加えて、のどが痛んでしだいに声を出すのも大変な始末。
腹痛や吐き気もひどくて、下痢症状が始まっていました。

気の持ちようだけでこうはならない、という直観は、
50年も生きていればさすがに持っています。

というわけで、とりあえず「不定愁訴」に慣れていて、
両面的な診断をしてくださる可能性のある「心療内科」を選びました。
更年期障害だったらホルモン療法をしてくれるかもしれないし、
鬱病だったら抗鬱剤を処方してくれるかもしれない。

このどちらも、私が内科にこりごりしてしまった30年前に比べれば、
長足の進歩を遂げていることは、折りに触れて知る情報から知っていましたので、
とりあえず「新しい経験」として、試してみることにしました。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

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