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石の下にも5年かも
慢性疲労症候群と診断されてから、いろいろな方面に関心が広がりました。石の下に閉じ込められている方々が大勢いらっしゃるのだと思います。病名にこだわらず、思うことを記していきたいと思います。
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未来への希望 ネイチャーテクノロジー
昨日、大潮の間、計画停電がないと発表されました。
初めての複数日予告です。
でも、4月1日……まさかエイプリルフールじゃないでしょうね、と、
ほんの一抹の不安はありましたけれど、
とりあえず、今日になっても予告は変わっていませんでした。

でも、その理由が温かくなってきたからって……
寒さに震える人々、被災者、病人への配慮は? ほんの少しも想像できない?
信号が消えたらどうなるかも、まったく想像できない?
最初は、被災地まで停電させましたよね~
これが人間のやること……なんでしょうね。知らなかったわけじゃないです。

脳梗塞であろうと、リハビリは180日しか継続できない法律をつくって、
トラック2杯分の署名を無視した国ですもの。
政権交代のずっと前、2006年のことですが、今も変わっていません。
弱者は棄てる……本当の技術を持った人は、給料が高いから馘首する。
自分では何もできない人だけが、日本の技術を自慢してまわる……わけわかりません。

でも、ここで怒ったらダメですね(すごく難しいけど)
ますます免疫機能が落ちて、生命が縮まるだけ。

希望は、そんな大人ばかりじゃないということです。
もうずっと前から、こんな人間社会は続くはずがないと気づいていた人たちは、
たくさんいるんです。多勢に無勢で敵わなくても、
いつかは必ず必要になる、地球を損なわない、人類の生き方を考えてくれていた人がいます。

今日、ご紹介するのは、その一部を提唱してきた方、
東北大学教授・石田秀輝さん。

環境負荷を最低限に

昆虫の生き方やスタイルを真似て、エネルギーを最小限にしながら、
快適な生活を実現する研究をされている方もいて、
もう現実に、冷暖房のいらない家(いつも内部が一定温度)や、
トンボの羽の形から、紙の翼で風力発電をする技術も開発中。
テレビでも紹介されたので、ご存知の方も多いでしょう。

本気で太陽熱利用の発電を考えるなら、今のような一面全部を覆う形ではなく、
植物の葉の並びに見習って、螺旋形に順番に配列すれば、それほど場所も取らないでしょう。
ただし、太陽光発電の材料をつくるにはレアメタルの半導体を使うので、
ぜんぜん地球を損なわないというわけにいかないので、
あまりおすすめはしたくありませんが。
ああ、でも、渦巻き状にしたホースで、夏なら入浴用のお湯くらいはつくれますね。

とはいえ、ほんとうに大切なのは、
他人の力に頼りすぎないことなんだと思うんです。
いま、私は原子力発電所を止めたいと思っていますけれど、止め方を知りません。
反対しても、どんな言葉を連ねても、どれほど署名を集めても、
怒っても、泣いても、喚いても……
止められないことが多すぎることは、この半世紀で思い知りました。

いま、私1人のまわりにも、作り方を知らないもの、
壊れたら修理できないものがたくさんあります。
今使っているパソコンだってそうです。

あまりにも電気に頼った生活で、電気を使わない器具は買えなくなってきたし、
これまでも、今、電気が突然なくなったらどうするかな? ということは、
けっこうちょくちょく考えてはいました(イラクではそういうことになっていたし)
だって、ひと頃は省エネ、省エネの大合唱だったのに、
いきなり、正反対に世の中が動き出してしまったんですから、不思議に思わずにいられません。

とはいえ、これはたぶん、私が電気製品がほとんどない時代を知っているからです。
誰だって、生まれたときから当たり前にあるものを疑うのは困難でしょう。
私が子どもの頃には、電灯とラジオにしか電気は使っていなくて、
テレビも冷蔵庫も、洗濯機も電話もトースターもありませんでした。
(世の中には少しはあったようだけど)
少しずつ、そして後にはいきなりという感じでそういうものが増えました。

ところが、もう一度、ひとり暮らしを始めたときに、またほとんどない、を経験しました。
持っていたのは、ステレオプレイヤーと電灯(これはアパートについてた)だけ。
暖房はガスストーブ、冷房はなし。
2回もそんな生活を経験していると、けっこう想像しやすいんです。
しかも、そういう人の方が多かったから、別に生活に支障はなかったんですね。
そういうペースで世の中が動いていて、
みんな歩いて必要なものを入手するための時間を計算に入れてました。

今はもう、いきなりそこに戻れと言われてもほとんど無理ですね。
そもそも夏の暑さがあの頃とは違う……生命に関わるレベルで変わってしまいました。
でも、本当にそうなのかな? 適応は絶対できないのかな?
たぶん、そんなことはないでしょう。

大事なのは、自分で考えることなのでしょうね。
何を使って、どう作っていって、最後にどう仕上げるか。
それを知ってから、その作業の一部を分担するなら大丈夫。
すべての工程を知ってから、作業分担する、これなら誰かが倒れても大丈夫。
急に何かが壊れても大丈夫。

でも、やっぱり人だけじゃ無理なんです。
人間の体の構造すら、まだ誰も完全には知らないんですし、
たとえ1人が知っても、その人もいつかはいなくなります。

地球上のすべてが、力を合わせていること、すべてに支えられてきたこと、
それなのに、その多くを壊してきてしまったことを、
まずはしっかり心に刻んでおきたいと思います。
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テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

コメント
おはようございます
昨夜の余震は被災地の方々には更なるダメージを与えてるようですね(>_<)

私の生まれた頃には既に電化製品は揃っていてテレビもエアコンも存在してました。

だけど、今ほどではなく、夏には夏の自然の中での涼が存在したし、今の子供のように電化製品を使った遊びも少なくて自然と遊んで育ってきましたね。

息子は現代っ子ですが、それでも昔の素朴さを好み、何故かそこに懐かしさを感じるようです。

[2011/04/08 08:55] URL | 光希 #- [ 編集 ]

素朴さって今もありますよね
光希さん、こんにちは。
朝、コメントは読んだのですけど、その後、
知らないうちに昏睡してて……
起きたとき、すっかり深夜だと思い込んでました…20分くらい(^^ゞ

昨日の地震まで、ずっと体全体の痛みが強くて、
地震の後は、それが全部腰から下に溜まった感じだったので、
無理矢理よろよろストレッチなどしたんですが、
どうしても腰回りの痛みが取れなかったんですよね。

それが、やっと消えて、痛みも通常レベルになったので、
何日ぶりかに気合いが入れられそうです。

それにしても、予報期間が終わりそうなときになってからの、
再びの大きな地震……ダメージの大きさは想像に余りありますね。
専門家は予測していたでしょうし、専門でなくても予想はできたでしょうが、
あまり言えない雰囲気ができてきはじめていましたものね。

ほんとうは、素朴な暮らしは充分に残っていて、
そうした暮らしを続けている人の方が、今も多いのかもしれません。
それが「現代」のような気もしていたので、
T君が感じているのは「懐かしさ」以上に、
「合理性」と「落ちつき」なのかもしれませんね。
[2011/04/08 15:37] URL | よもぎ #f8PV/UZw [ 編集 ]


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