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石の下にも5年かも
慢性疲労症候群と診断されてから、いろいろな方面に関心が広がりました。石の下に閉じ込められている方々が大勢いらっしゃるのだと思います。病名にこだわらず、思うことを記していきたいと思います。
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大潮明け
大潮が明けて、体にかかる負荷が少し軽くなりました。

とはいえ、動きたいと思えるほどじゃないですね。
足先の痛みはそのままの、人魚姫状態(^ ^;)
泡と消えることができなかった人魚姫、その後みたいな~(-_-;)
いや、人魚姫と違うのはそこじゃなくて(そこも大いに違うけど)
歩かなくても痛いところと、足の甲の方も痛いことかな。

でも、この痛みが、細胞が別々に1個ずつ痛がってるって、
じっくり教えてくれたんですよね。

こどもの頃は、よく、土踏まずが裂けたような激痛を感じて、
校庭で、おそるおそる靴を脱いでみてました。
絶対に血みどろになってるはずと確信してたんですよね。
あしのうらを横断して、大きな亀裂ができた感覚でしたから。

「ああ、この靴下かわいくて好だったのに~」なんて思って、
泣きそうになりながら、脱いいでみると、な~んともなってない。
念のために靴下も脱いでみるけど、傷ひとつない。
しかも、だんだん痛みが消えていく……すっごく納得いかなかったもんです。

それを2~3回繰り返して、低学年のうちに、
わざわざ靴は脱がなくなりました。
「あ、まただ」と思う程度で。

だから、足に画鋲がささってもしばらくは気がつかないんですよね。
なんでカチカチ音がするの? って足を裏返すと、画鋲が刺さってる。
「ああ、なんだ」と抜くだけ。クールでしょ (^_-)☆
いや、鈍感に見えるだけか(^^ゞ

そうなんですよね~
あまりにも過剰な敏感の継続は、傍目には鈍感に見えてしまうものです。
そんな痛みを経験したことがない人は、画鋲が足に刺さったら喚きますよね。
子どもだった私には、そういう大人が不思議に見えたものです。

いま、そういう子ども時代を経て、
すでに大人になった人は案外多いんじゃないかなと想像してます。
病名をつけられた人も、病気とは気づいてもいない人もいるでしょう。
見当違いの病名をつけられて、
薬で脳内を撹拌されてしまっている人もいるし、
まったく同じ薬で救われている人もいる、
そこは薬そのものの差ではなく、服用する側の個体差です。

この個体差は、どんなに経験豊かな医師でも学者でも、
外からは知ることができません。
放射性物質に対する感受性も同じです。

では、どうやって自分を知り、他者である子を知ればいいのか?
自分を知るだけでも大変なので、他者となるともっと大変ですね。

とはいえ、自分についてだって、すぐに分かるというものじゃなく、
観察と推測と確認を重ねて、ある程度の経験とともに理解していくものです。

子どもに対しては、大人は観察と推測をしばらく代行しなくてはなりません。
そのうえで、子どもが自分に関する記録を理解できるまで導き、
その先は子ども自身の判断に委ねることが大切でしょう。

親の責任じゃありません。
大人全員の責任です。
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テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

コメント
子育て・・・どうやってきたかな?
よもぎさん、こんばんは\(^▽^)/!
ようやく復活したのでお邪魔してみました(^^ゞ

難しいですね〜
子育て・・・
私、どうやって息子を育ててきたんだろう・・・
振り返るとちょっと解らなくなります(^^ゞ

今も念頭にあるのは息子は私の分身でもなんでもない
一人の意思を持つ人間なんだって事ですかね(^^ゞ

息子は小さい頃から『宇宙人』のようでしたから(笑)

上辺ではなく心の奥にある感情を
見てみないふりをして生きなきゃならない事が
どんなに窮屈かを身をもって経験しているので、
息子には見てみないふりをしない生き方をして欲しいと
ずっと望んでおりましたが・・・

望んで子育てしていたら
自分の体にとてもとても正直に生きる人間が形成されつつあるようです( ̄▽ ̄;)!!

ま・・・それはそれで息子の生き方だとも思っておりますが・・・
ところどころで要領良く生きていかないと生きられないご時世ですから(TwTlll)
[2011/06/20 20:39] URL | 光希 #- [ 編集 ]

ご時世は間もなく変わると思うけど
光希さん、こんばんは~
今日は病院に行っただけで、あとドロドロでした~

これから「ご時世」は大きく変わるでしょうし、
T君は、もう、新しい世界の方に適応してますよ(^-^)v

同じくらいの歳でも、適応していない子は気になるけど、
それ以上に、体の不調を言葉にできない年齢の子が心配です。
光希さんの今の症状が、5歳くらいのときに出ていたら、
ちょっとなんと言っていいか難しいでしょう。
内臓が痙攣してるなんて言えないし、分からないし……

私も、すぐに激しく疲れたり、気を失ったりすること、
ず~っと「わがままで根気がない」と思われることが多くて、
自分でもそう思えたから、無理しすぎたって反省してます。

でも、なんとなく理解してくれる人が、いつも誰かいたんですね。
親とは限らなくて、叔母だったり、祖母だったり、

丸ごとを理解してくれるのではないけれど、
かばってくれたり、大丈夫って言ってくれたり、褒めてくれたり。
先生の何人かだったり、友達だったり。

そういう、いろいろな角度からの感想(?)が多かったから、
だんだん自分の特徴や個性が解ってくるわけですけど、
親だけだったら、とてもとても……

だから、むしろ親ではない人が、
小さな子に注意を払って見守っていってほしいなって思います~
[2011/06/20 21:45] URL | よもぎ #f8PV/UZw [ 編集 ]

必然ですね
こんばんは〜

あ〜よもぎさんの周りにはそれなりに理解者がいらっしゃったのですね〜

私の場合、もしも思春期に今のような状況に陥っていたらなら
誰にも理解されなかったと思います。

逆に色々あって精神的に病んでいる子としか捉えられなかったでしょうね(-_-;)

だから自分の意思と財力で動ける、この年になってから発病?(^^ゞ

大人だからこそ難しいだろうなって思います・・・

だって実際、見掛けはそれなりに普通で・・・
大人って子供以上に凝り固まってしまっているから、
自分が体験した事のない見た感じ普通っぽい人間に対して

「はぁ?何それ?皆それなりに痛かったり、辛かったり、キツかったりしてるんだよ。
自分に甘すぎるのでは?」って思う人が哀しいかな多いですよね(-_-;)

それを子供にも押し付ける(-_-;)
押し付けるから、子供もそれが当然と思い、
自分より劣っていると思い込む(-_-;)

まぁ・・・
そうも言っていられなくなる日も遠くはないのだろうとも思っておりますが(-_-;)

[2011/06/21 20:33] URL | 光希 #- [ 編集 ]

そこは変わるといいですよね!
見えない障碍って、やっぱり大変ですよね。
今は、「うつ病」って勝手に診断されることが多いみたいで、
薬の過剰投与で、ますます混乱しちゃうことも多そうで……

もちろん、ほんものの「うつ病」もあるので、
医師運しだいということになっちゃってるような気がします。

子どもの頃に、変だからってすぐに病院に連れて行かれなかったのは、
やっぱり幸運だったのだろうと思います。
まあ、当時は薬もなかったわけですけど、
異常さゆえに閉じ込められるかもっていう不安は、
けっこう小さい頃から持ってたので、
やっぱり、さりげなく周囲の大人に恵まれてたんですね。

あ、たぶん、すずめにも……なかなか気づかなかったけど(^^ゞ
[2011/06/21 21:05] URL | よもぎ #f8PV/UZw [ 編集 ]


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