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石の下にも5年かも
慢性疲労症候群と診断されてから、いろいろな方面に関心が広がりました。石の下に閉じ込められている方々が大勢いらっしゃるのだと思います。病名にこだわらず、思うことを記していきたいと思います。
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樹齢1000年の芦生杉に会いに
ああ……またgremzが萎れている……(-_-;)
1本の木を植えていただくことさえ、ままならない私ですが、
素敵なイベントのお話を知りました。

京都の芦生杉に会いに行くウォーキングだそうです。
先日、ご紹介した守田敏也さんのブログ(リンクさせていただきました)に、
8月27日の詳細が紹介されていました。参加費7000円だそうです。
深い自然の中のさまざまな発見や、安全な歩き方を知るよいチャンスですよね。
詳しくは、守田さんのブログをご覧ください。

明日に向けて(226)

動けるなら私も行きたい!と、すごく思ってしまいました~
大きな樹木に触れることって、とても力をもらえることですから。

私が小さな頃には、東京のわりに近所にお寺や神社があったので、
お気に入りの大銀杏など大木がたくさんあって、よく抱きついていたものです。
不思議に温かく、夏は大きな木陰が涼しくて、とても安心できるんですよね。
あの大木は、たぶん今もある……と思うんですけれど、
今の関東ではあまりおすすめできません。ほんとに哀しいことです。
でも、京都ならまだ大丈夫、思いきり深呼吸もできるはずです。

関東圏の方には、特におすすめです。
一瞬離れるだけでも、かなり全身がほっとするかもしれません。

これから生きていくためには、
放射性の原子たちを敵視ばかりしていないで、
徐々に、徐々に、仲よくなっていくしかないとは思っています。
いつまでも「汚染」なんて呼んでいられない、それが新しい空気です。
「除染」が必要というのも……原子レベルでは消せないんですから、
つまりは拡散して薄くするか、どこかに移動するかだけ。

はっきり言えば、もう「安全」はあり得ません…けれど、
実際には66年前からなかったんです。
人間だけが「安全がある」と幻想していただけです。

だから、知らずしらずのうちに私たちは、
ある程度は、ヨウ素はもちろん、セシウム、プルトニウム、ストロンチウムも、
摂取したり、身体を通過させたりしてきたし、
それで病気になった人もたくさんいるんです、とっくにね。

ただし、今ほど人工放射性物質が、長期にわたって濃くなっていることは、
哺乳類史上では初めてでしょう。
だから、東北~関東圏の人が、いきなり仲よくなるのは絶対に無理!
できる防御はなるべく心がけつつ、
新たな空気と仲よくなれる身体を作っていくしかありません。

でもね……たとえ人工放射性物質がなくても、
世界って安全であり得るでしょうか?

私は「安全」ってあり得ない言葉だと、とずっと思ってきました。
生きることって、いつも危険で当然ではないですか?
大自然の中だって危険はいっぱいあって、次の瞬間のことなんて判らない。
それなのに、どうして「安全」を脅かされると人は怒るのか?
私には、その「怒り」の方がいつも不思議でした。

疲れてきたので、このことはまた改めて書きますね~
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テーマ:「生きている」ということ - ジャンル:心と身体

コメント

息子は福島原発が水蒸気爆発して、一番線量が高い3月15日に高校への書類提出で高校から自宅まで4時間歩いて帰宅。

そして金町浄水場からヨウ素検出された時には発表が異常に遅かった為、普通に水道水を料理に使用していた我が家・・・

小さい子供であれば
「お母さんの言うことを聞いて」と言えば素直に従うマスクも「通学中にマスクは呼吸困難になる」とスルー

夏休みに入り殆ど外出しない息子
ちょっとした買い物や病院で外出する引きこもりと化した病気の母よりも更に外出をしない
まぁこれはこれで息子の判断なのでしょうけれど・・・

憤りを感じずにはいられない・・・
個人同士でも『原発推進』『脱原発』と派閥があって、原発推進派の人達は脱原発派の人を叩く叩く・・・

自然に還らないものはやっぱりない方が良いと思う・・・
すぐにはどうにもならない事でも、少しずつ少しずつでも、自然と共存できるような生活が必要なんだと思う。

贅沢を覚えてしまった私達は、電気がある事が当たり前になって、家庭内を見渡せば電化製品に囲まれている・・・
だけど・・・
なければないなりに皆が同じようになれば、何とかなるでしょ?
人間は最初から電気と共に暮らしてきた訳ではない訳で・・・
朝日と共に起床し、日暮れと共に眠りに就く生活をしてきた時代・・・

何かをしたくても、日本の為に何かが出来るようなパワーもなく、家族を守る術も手探りの毎日・・・

・・・って事を考え始めると
脳内フィラリアが暴走し始め思考を断ち切られる毎日・・・

あ〜何をやっているのだろう私は・・・

[2011/08/15 17:36] URL | 光希 #- [ 編集 ]


光希さん、こんにちは。
いま、母の家から帰ってきました。

ええと……どこから説明していいか迷いますけど、
何はともあれ、被曝は足し算なので、
3月15日が一番線量の高い日ではなく、
3月11日以降、毎日「今日が一番高い日」なんです。
それが、これからもかなり長く続くことになるでしょう。

これは議論しても意味のないことなので、
まず原発推進派の言葉なんて、全部ブロックした方がいいですよ~(^ ^;)
私がテレビ、ラジオ、新聞など全部ブロックしたのは、いかにも意味ありげに、無駄な議論をして時間を稼ぐ人を見たくなかったからなんです。

だって、そういう議論や闘争は、報道されなかっただけで、
もう56年続いてきていたし、25年前からはいっそう激しくなってたんですから。

ぎりぎり選べたはずなのは、11年前までだったでしょう。
今、選んでも、もう本当に遅いんです。

そして、ずっと反対していた人が警告していたことが、
最悪の形で現実になってしまったのが今なんです。

その経過はずっと見てきて、ことあるごとに反対表明はしてきた私が考えていたより、
いえ、おそらくどんなに悲観的な人が想像していたより、今回の展開は悪いものになっています。

それでも、生きていられる間は、守るべきものがあるでしょう。
今は、どうやって生きのび、可能な限り大切なものを守るかに、一点集中すべきときなんです。
憤っていると、大切な時間を失ってしまいます。
(長い間、人知れず憤りっぱなしだった私が、そう確信してます)
もはや、電気なんて関係ないんですよね。

今日は帰ってみたら、小鉄とみるくが少し具合が悪くなっていました。今はちょっと回復したかな?
その前には、年上の子が順番にちょっと調子を落としては、ありがたいことに数日で回復しました。
少しも油断できないし、覚悟を持って守りたいから、
本音を言うと、3月以降、母の家に行くのにはものすごく勇気が必要になってます。

でも、誰にも不安を見せるわけにはいかないじゃないですか?
だからこそ、前を向いて、生きられる細道を探っていくしかないんですよね~
[2011/08/15 19:30] URL | よもぎ #f8PV/UZw [ 編集 ]


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