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石の下にも5年かも
慢性疲労症候群と診断されてから、いろいろな方面に関心が広がりました。石の下に閉じ込められている方々が大勢いらっしゃるのだと思います。病名にこだわらず、思うことを記していきたいと思います。
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現実直視(1)2001年3月11日以前の日本1
このブログでは、ずっと封印していたことを書きます。
未来に生き残る人に伝えなくてはいけない時になってしまったと判断しました。
現在、生きている人が、この事実の連鎖を知らなくては、
生き残る人さえいなくなるかもしれないという懸念が、日々強くなるばかりです。

まず、日本がこれまでの55年間に、多かれ少なかれ日常的に被曝してきた範囲。
原発が稼働するだけで、低線量フォールアウトは半径160kmの圏内に及びますが、
もう多くの人がご存じのように、風向きによって範囲はきれいな円など描きません。

原発フォールアウト範囲

そして、どの原発も何度も高濃度の放射能漏れ事故を起こしています。
その都度、よくても「事故はあったが周辺に影響はない」の報道が為されました。
まったく報道されない事故も多々あったことと想像します。

しかし、もちろん影響はあったのです。
子供や若者にがんや脳腫瘍が増え、大人がある日突然に白血病になる…
その多さを見ても(おそらく統計は公表されないでしょうが)、
従来の生物学や疫学では説明できない不思議な現象のはずです。

私自身が「脳内物質が影響を受ける免疫障害の病」と知って、
脳と免疫に関するさまざまな文献を渉猟し、
また、それ以前に生活をともにしてきた動物たちの
「免疫障害」の病気の数々と闘ってきた重い経験が結びついたとき、
無数の病名の区別など吹っ飛んでしまいました。

生物の免疫システムが広範囲にわたって壊されている!

小動物の場合しか知らないといえば知らないのですが、
最初に出る症状は多様で、ほんとうに何年経っても、
次から次へと新しい病名に遭遇します。
けれども、つきっきりの臨床看護をしていれば、
次第に症状の展開が読めてくるようになります。
なりたくないのですが、なってしまいます……

これと同じことが人間にも起きているとは、
現実には、長い間、私は気づいていませんでした。
自分の状態も病気とは知らなかったのです。

けれども「慢性疲労症候群」という病名からスタートしてみると、
WEB上で、さまざまな病気と苦闘しあるいは共生している方々の
たくさんのブログを知ることができる時代になっていました。

なかでも気になったのは、グリオーマという脳腫瘍(膠芽腫)の多発でした。
2001年前後に、20代後半という若さで罹患されている方が多い……
数年の余命宣告を受けるような病の好発年齢が20代後半?

ホームページやブログという表現手段を使えるという条件が、
年齢層をかなり狭く見せているのかもしれませんが、
これほど苛酷な病に罹る働き盛りの方が多いというのは、どう考えても異常です。

また、今ではごく当たり前の病のように口に上る「うつ病」の多発も、
やはり異常と考えるべきだと思いますし、免疫障害が関わっていると思われます。
「うつ病」は憂鬱が続くからなってしまう、というような病ではありません。
脳内物質の異常が起こっています。
ただし、セロトニン、ドーパミン由来説は、現在も「仮説」です。
仮説をもとにした投薬は、ターゲットを確定できないロシアン・ルーレット。
しかし、SSRIはもはや湯水のように処方され、ビジネス分野を確立してしまいました。
副作用には「うつ病」が必ず明記されています。

けれど、断薬も苦しい副作用を伴うため難しく、
患者の発症時の恐怖、断薬時の苦悩の記憶を糧に、
個体差を精査することなく、どんどんばら撒かれています。
いったん「うつ病」と診断されると薬の人質状態となってしまいます。

薬と武器は同じ人間が所有する会社が作っている。

同じ人間たち=シンジケートが、
医療産業、石油産業、自動車産業、金融産業も、
その根幹を一手に握っている。

もちろん原子力産業も、です。

そして、医療、薬、武器、原子力が最も欲しがるものは何か?
出来るだけ多くの「人体実験」のデータとエビデンス(統計証拠)です。

--------------------------------------------------------------------

3月の事故をきっかけに、いち早くガイガーカウンターを入手された方々が大勢いました。
この全国の状態を計測されたら、当時「安全」と信じていた関東以西でも、
異常な高い数値が続々と出ることに、誰もが不審を感じ始めるのは時間の問題です。

そこで「原子力シンジケート」が打った手が、
「汚泥を腐葉土に混ぜて、全国拡散」だと私は直観しました。

これで、速やかにすべてを福島のせいにできる。

でも、多くの人が「安全でクリーン」と考えていた日本は上図のものです。
現在、多くの日本在住の人が「返して!」と叫んでいるのは、
人工放射性原子のヒット率が低く、たやすく隠蔽できるだけの島なんです。

原発の配置を見て、私が想起したのは、
解体するためにビルの各所に配置された爆薬でした。

原典は6月14日の記事「未曾有な日常、生き方シフト」で、
記事の末尾にご紹介した下記の本とともに送付していただいた小冊子、
【アヒンサー 未来に続くいのちのために 原発はいらない】です。

2冊の本も、再度ご紹介しておきます。
アメリカに於けるデータが詳しく掲載されています。

アヒンサーシリーズ(アヒンサー=「生命あるものを傷つけない」)
『死にいたる虚構 国家による低線量放射線の隠蔽』 (1994年刊)
   ジェイ M. グールド/ベンジャミン A. ゴルドマン著(肥田舜太郎/斎藤紀 共訳)
“DEADLY DECEIT Low Level Radiation High Level Cover up”
    Jay M. Gould/Benjamin A. Goldman

同じシリーズに
『放射線の衝撃 低線量放射線の人間への影響(被曝者医療の手引き)』もあります。
ドネル W. ボードマン Donnell W. Boardman,M.D.著(肥田舜太郎 訳)

現在は[PKO法『雑則』を広める会](tel&fax 0422-51-7602 047-395-9727)で、
500円以上のカンパで頒布。

本当にできるだけ多くの、日本にいる人に読んで欲しいのですけれど……無理かなあ?(-_-;)
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テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

コメント
感動しました。
よもぎさん

素晴らしい!感動しました。この内容を「明日に向けて」に転載させていただいてもいいでしょうか。よろしくお願いします!

守田
[2011/09/06 00:59] URL | 守田敏也 #- [ 編集 ]

よろしくお願い致しますm(_ _)m
守田 さま
ありがとうございます。
初めて知る方にはショックが大きいかと躊躇していたのですが、
事故がなければ、3月後半から徐々に伝えていきたいと思っていたことを、
ようやく肚を括って書くつもりになれました。

謂われのない福島県差別や国民分断、無駄な諍いを止めるためにも、
守田さんのブログに転載していただければ冥利に尽きます。
こちらこそ、よろしくお願い致します。
[2011/09/06 01:18] URL | よもぎ #f8PV/UZw [ 編集 ]

初めまして
初めまして。
「明日に向けて」を見て訪問しました。原発には全くの素人ですが、貴重な記載拝読しました。
私は通常原発から通常の稼働によって、漏洩事故、および例え事故がなくても、長年の多くの法定内の放射能排出、廃熱の影響があるのでは?と思っていました。
本文中の「・・・原発が稼働するだけで、低線量フォールアウトは半径160kmの圏内・・・」
に少なからず影響があるという推定。および、「脳内物質が影響を受ける免疫障害の病」の怖さ。参考になりました。
 2・3お伺いしたいことがあります。お解りの範囲で教えていただければ幸いです。
1)160kmの根拠は?
別紙に「・・・アメリカの7ヶ所の原子炉を閉鎖した周辺半径80km地域では、
閉鎖2年後に、乳児死亡率が激減したそうです。・・・」関連の統計データからですか?
2)3.11から今なお続いている福島原発由来の放射能の拡散範囲はどのくらいなのでしょうか?
3)拡散範囲内でフォールアウトしている放射性同位元素の濃度分布傾向はどのようなものでしょうか?
4)免疫障害に有効な食物などあるのでしょうか?
5)私にはよく解りませんが、現状、今までのビキニ核実験など2500個以上、福島原発など事故大量漏洩物、一応法定内として排出している世界の原発からの累積放出放射能(ベクレル)の比率はだいたいどのくらいの比率なのでしょうか?おおよそでも知りたいと常々思っています。(もちろん今後、世界の原発から排出され続けますが、・・・)
 お解りの範囲のイメージもしくは関連文献でもあればと思います。

いきなり、乱文乱筆失礼しました。また、訪問します。
[2011/09/07 12:29] URL | tetsu #C1NMR3JQ [ 編集 ]

ご訪問ありがとうございます。
tetsu さま

はじめまして。
私も完全な素人の上、まったく現場に足を運べない身でもあり、
関連文献も統計的に精査しているわけではありません。
ご質問の回答についての多くは、記事の文末に掲載した2冊の本を、
是非お読みいただきたいと思いますし、
放射線生物学や放射線物理学などの書籍にも多くが書かれています。
(私は3月にすぐ入手したので、その後内容が変わっている可能性もなきにしもあらずですが、おそらく今はまだ大丈夫でしょう)

いくつか個人的な範囲でお答えできる部分は、
長くなりますので、新たな記事にさせていただきたいと思います。
ただ、あくまでも、たった1人の感覚的な事例ですから、
tetsuさんのご質問の回答にはならないと思います。
力不足でごめんなさい。
[2011/09/07 16:26] URL | よもぎ #f8PV/UZw [ 編集 ]

今後ともよろしく。
引用図の出典は?ご自身で作られたのでしょうか?
[2011/09/07 20:16] URL | tetsu #K5H6lFAY [ 編集 ]

原典は記事中に。
tetsu さま

このところ症状が重く新しい記事を書くのに時間がかかっており、すみません。
立つ、座るなど、身体を長時間(最近は30分前後が目安)縦にしておくと気が遠くなり、
昏睡に似た状態となってしまうので、更新も滞りがちになってしまいます。
ベッド上で起きたり寝たりする状態から離れられないのです(^ ^;)

原典は、記事中に書いたのですが、
図と離れてしまって、分かりづらくなってしまいました。
記事の末尾にご紹介した下記の本とともに送付していただいた小冊子、
【アヒンサー 未来に続くいのちのために 原発はいらない】です。

記事も何日かかけて書いていることが多いため、
もう少々時間がかかりそうです。
ご理解のほど、お願い申し上げますm(_ _)m
[2011/09/07 23:20] URL | よもぎ #f8PV/UZw [ 編集 ]

共感します
これに関して周りに共感してくれる方がぼくのまわりには、少ないですが確実にいます。
このブログの内容を転送、拡散させてください。

ダルイ、やる気がでない、という症状と日々戦って今日も立ち上がって、やれることやるぞ。

ありがとうございます。
[2011/09/21 11:26] URL | 中村智昭 #- [ 編集 ]

ありがとうございます。
中村 智明 さま
はじめまして。WEBの辺境までお訪ねありがとうございます。

同じような症状に悩んでいる方は、想像以上に多いと思います。
私の身近でさえ、複数の知人が同じような症状が出ています。
ダルさや痛み以上に、「やる気が出ない=やる気がない、ではない」ということが、
なかなか理解されないことが、最も本人を苦しめるのですよね…

才能に満ち、行動力もあった若い人々が、
道半ばにして倒れ、もがき苦しんでいる例を数多く知っています。
こんな人々が、社会の要求に応えようと無理することなく、
その力を発揮できる、新しい社会をこそ創っていきたいと願っています。

病は何かを奪うとともに、奪った以上のギフトをくれるものとも感じます。
ただし、失ったことを嘆いているばかりでは、
せっかく恵まれた「力」に気づくことも、なかなかできません。
つらさとともに「それぞれ固有の力」をも共感し、補い合えるよう、
広く繋がり、強い絆に育てていきたいものですね。

転載、拡散は、ありがたいことです。ご自由にご活用ください。
今後ともよろしくお願い致します。
[2011/09/21 14:08] URL | よもぎ #f8PV/UZw [ 編集 ]


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