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石の下にも5年かも
慢性疲労症候群と診断されてから、いろいろな方面に関心が広がりました。石の下に閉じ込められている方々が大勢いらっしゃるのだと思います。病名にこだわらず、思うことを記していきたいと思います。
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現実直視(2)チェルノブイリ・ハート
今、各地で上映されている『チェルノブイリ・ハート』。
上映館が限られていて短期間であったり、
私のように自力で外出できないと、なかなか観られない映画だと思います。

YouTubeには、英語字幕付きがアップされているのですが、
日本語字幕付きは、最初はあったんですが、いつのまにか削除されていました。

これを、dotSUBというサイトにmickey_jaさんがアップしてくださり、
さらに、chihointokyoさんが、ブログ『ツイッター漫談日記』にアップしてくださっていました。
chihoさんのお許しを得て、ここに転載させていただきます。
chihoさん、ありがとうございましたm(_ _)m

チェルノブイリ・ハート(日本語字幕付き)

多くの人が、どんな未来を案じているのかの一端が垣間見られると思います。
25年前のチェルノブイリの事故後16年目の映画です。

じつは昨日の記事は、書くのに3日もかかってしまいました。
大きすぎる台風12号の気圧の攪乱によるものもありましたが、
初めて知る人には大き過ぎるショックになるかもしれないという懸念が、
ずっと私を立ち往生させていました。

私としては「日本に安全な場所などない」と脅したいわけではありません。
ただ、もともと「安全」ということなど、自然界にはあり得ないのではないでしょうか?
安全を過剰に求めるという人間の在りようには、長い間、強い危惧を抱いていました。
1日、1日、安心できる場所を築き、仲間と出会ったり別れたりするのは、
生物としての自然、唯一の義務だと考えて生きてきたんです。

けれど、安心を脅かされると「怒り」に駆られて、誰かを責めたがる……
こんな人間の態度も、数え切れないほど見てきました。
私にもそういう時期が長くありましたから、気持ちは痛いほど判ります。
でも、それって、よく考えると、
「生きること」の根っこのところを他人任せにするということですよね。
これ、無理です。どう考えたって必ずいつかは破綻してしまいます。

だから、ゼロから「自分で生きる」こと、
生物の一員として、血縁など関係なく幼体は命を賭けて守ること、
この2点を突きつけられたことは、
今を生きている人にとって、
本来の役割を思い出させた大きな危機だと思います。

「危機=危険+機会」です。

これまでも誰にとっても危険は常に一寸先にありましたし、これからもあるでしょう。
災害の規模がどうあろうと、災害ではなくても、
大切なひとりを突然に喪えば、心に大きな穴が空いてしまいます。

よく時間が癒してくれると言いますが、本当にふさがることは決してない穴です。
ただ、割れたばかりのガラスのような、触れれば血を噴き出させる鋭い棘が、
潮に洗われるように、ゆっくりゆっくりと歳月をかけて丸くなっていくだけ。

これは世界中で、日々無数に起こっていることでしょう。
いかなる生物も、生老病死から逃れることなどできません。

しかし、多くの人が一斉に「危険+機会」に直面することは、
そうそうは訪れないと思うのです。

今回の大震災と津波でも、家族も仲間も喪わなかった人が日本には大勢います。
そして、今すぐ救わなければ、さらなる悲しみ、苦しみへと延々と繋がってしまう…
そんな状況であることが、ようやく露わになりました。

そして「ここで頑張らなくてどうする!」と瞬時に悟った人が、
驚くほど、次から次へと現れたんです。
今はWEB上とリアルに出会った人々にしか見えないかもしれませんが、
WEBという、おそらく日本ではまだ充分に普及しきれていない媒体も、
リアルが繋がりを広げていけば、大きな記録の宝庫となるでしょう。
これからの人々の、次へのアクションの指標ともなっていくはずです。

アームチェアどころか、ベッド・デテクティブに過ぎない私も、
少なくとも、この50年間に起こったことは憶えています。
憶えている内に、生きている内に、できるだけ言葉にして遺しておきたい。

私自身が1000年以上前からの書物に大いに助けられつつ生きてきたように、
1000年よりも末長い未来の、たったひとりに伝わるだけでもいいんです。

毎日が遺言のつもりで、このブログを続けて行こうと思っています。
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テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

コメント
ブログ更新、お疲れ様ですm(_ _)m
ふっふっふ・・・
息子、本日も学校を休んでおりますのよ( ̄▽ ̄;)!!

鼻水がそれはそれは酷くて・・・
彼の体内では熱による免疫力UPと排毒が凄まじい( ̄▽ ̄;)!!

私的には・・・
症状が表に出ている方が良いのだと認知しております(^^ゞ

アレルギー持ちの子供がステロイドを多用して、喘息に移行してしまう事が多いように・・・

本当は徐々に徐々に身体に覚えてもらえば良かったのですが・・・
一気に来てしまいましたからね〜(TwTlll)

だけど・・・
細胞って日々生まれ変わってる(^-^)g""
数ある細胞のうち、細胞分裂を繰り返し、パワーのある強く柔軟な細胞が増えてくれる事を楽観的に(^^ゞ

私は息子に教えて貰っておりますね(^^ゞ
[2011/09/05 08:20] URL | 光希 #- [ 編集 ]


おはようございま~す(^-^)

T君が心も体も賢いのは、もちろん、
光希さんが賢いからこそ、と判ってますよ~♪

でも、細胞分裂の増殖は基本的にコピーなので、
10代前半までの適応がポイントなんですよね。
それと…生まれたときからあって、増殖しない細胞もいくつか。
それが生殖細胞や脳の神経細胞(少しは増殖するらしいけど)なのが、
ほんとうに困ったところです。

だから、パワーのある強く柔軟な細胞は、
T君くらいの年頃にはすでに生まれているはずですし
光希さんももちろん、私の歳でさえ、やはりある程度はあるのでしょうね。
こんなに生きているところを見ると(^ ^;)

だから、そういう重要な細胞をいかに物理的に傷つけないかが、
今の10代後半以降の人類の課題なんですけど……
そのへんは、また改めて書きますね。

今日は、たぶん(すずめが来られれば)埼玉に帰りま~す(^-^)/
[2011/09/05 09:53] URL | よもぎ #f8PV/UZw [ 編集 ]


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